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最新記事【2008年01月05日】

派遣の失業保険と給付制限についてですが、派遣社員で契約期間満了による退職の場合は、場合によっては給付制限なしですが、実はこれには大きな注意点があります。契約期間満了の場合であっても、退職後すぐに自分から派遣先に離職票を要求すると、自己都合退職扱いの離職票が送られてくる場合があるのだそうです。というわけで、今回は派遣の失業保険と給付制限についてご説明します。

派遣の失業保険と給付制限ですが、自己都合退職扱いとなると自己都合退職となるので、3ヶ月の給付制限期間が発生してしまいます。この場合はどうしたら良いのでしょう。ひとつの方法として、自分から離職票を請求せずに、一ヶ月間待つことだそうです。またこの1ヶ月というのは、派遣元などが暫定的に決めている期間だそうです。そもそも契約期間が満了した時点で失業の扱いなのですが、移行期間ということで派遣元が新しい仕事を手配するための情状酌量期間ということになっているようです。

つまりは、派遣元が仕事を1ヶ月間探したけど仕事がなかったので、やっぱり失業してしまいましたという期間に便宜上なっているそうです。

派遣元によっては契約期間満了後、次の仕事が決まりそうじゃないとわかると、満了後すぐに給付制限無しの離職票を送ってくれるところもあるようです。ですから、派遣社員の方で満了が近づいている場合は、派遣元に「次の仕事の具合はどうですか?」とか、「これで退職したらどうなります?」とか、探りをいれてみるのも良いでしょう。

失業で困ったら失業保険マニュアル

失業とは仕事を失うことを意味します。失業保険、失業手当、失業給付についての解説をしています。また失業保険手続き、失業保険認定日、失業認定申告書、失業保険延長などの失業に関しての情報いろいろ紹介しているので参考にしてください。