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最新記事【2007年11月17日】

失業保険認定日は忘れずに出席しまそう。もし失業保険認定日を忘れてしまうと、後でとても後悔することになります。今回は失業保険認定日についてのお話です。

雇用保険説明会に出席して説明を受けたら、次は失業保険認定日です。失業保険認定日では、失業者が失業の状態であったかどうかを、失業認定申告書で申告しなければなりません。申告書の書き方は雇用保険説明会で説明があります。ただ、聞いてなかった人は職員に聞きながら書きましょう。書いてないからといって怒る職員もいないはずですので。また、書いてこない人も沢山みえると思います。

失業保険認定日は忘れずにその日に行くことが重要です。来所する時間が多少ずれる分にはかまいませんが、日にちが遅れてしまうと変更ができなくなり給付が延びてしまいます。とにかく失業保険認定日を忘れないように覚えておきましょう。

また雇用保険説明会の時に、雇用保険制度の説明ビデオを見たと思いますが、その中で職員役の怖そうなおじさんが「正しく申告しないと必ずバレます」とか「バレると不正受給として給付金を3倍にして返してもらいます」とか「詐欺罪で処罰されます」など脅し文句を並べ立てていたと思います。確かに働いているのに申告せず雇用保険をもらってるのがばれた場合には大変なことになります。ばれない可能性もありますが、申告は正直に行ないましょう。

失業で困ったら失業保険マニュアル

失業とは仕事を失うことを意味します。失業保険、失業手当、失業給付についての解説をしています。また失業保険手続き、失業保険認定日、失業認定申告書、失業保険延長などの失業に関しての情報いろいろ紹介しているので参考にしてください。