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最新記事【2007年11月04日】

失業保険手続きと受給説明会について。普通に働いていた人にとって、失業保険手続きとか受給説明会は縁が無い話しですし、またあまり一般的な話でも無いため詳しく知らない方も多いと思います。そこで今回は失業保険手続きと受給説明会についてのお話をしてみたいと思います。

まずは失業保険手続きをするのに必要な書類がそろったら、自分の住所地のハローワークに行きます。そこで求職の申込みをした後に離職票などを提出し、受給資格を満たしていたら受給資格の決定をしてもらいます。そのときに失業保険の受給説明会の日時を教えてくれますので「雇用保険受給資格者のしおり」をもらって帰ります。これは受給説明会に持って行くものですから、無くさないようにしてください。

失業保険手続きを行なった日から7日間は「待機期間」です。この待機期間の間に働くと、待機期間が延長されてしまい。次に受給説明会ですが、ここでは失業保険の制度についての話がありまして、「雇用保険受給資格者証」と「失業認定申告書」をもらって帰ります。このときに印鑑と筆記用具を持っていきましょう。またこのときに第1回目の失業認定日が知らされます。これは最初にハローワークに行った日から27日後です。

この失業認定日に失業状態にあるかどうかの確認をおこないます。この確認は、原則として失業手当の受給期間の満了まで4週間ごとに行われます。「失業認定報告書」にどのような就職活動をしているのかを記入し、「雇用保険受給資格者証」と一緒に提出します。このときに原則として2回以上(初回認定時は1回)の求職活動の実績が必要になります。ちなみに「新聞や折込チラシの求人広告欄に目を通している」とか「求人雑誌を買って探している」とか「知人に紹介を頼んでいる」などでは実績になりません。実際に求人募集に応募したり、再就職に向けた資格試験を受けたりといった活動が必要になります。

失業で困ったら失業保険マニュアル

失業とは仕事を失うことを意味します。失業保険、失業手当、失業給付についての解説をしています。また失業保険手続き、失業保険認定日、失業認定申告書、失業保険延長などの失業に関しての情報いろいろ紹介しているので参考にしてください。