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失業認定申告書と流れ

失業認定申告書は、失業認定を受けようとする期間中にどのような就職活動を行ったかを職安に報告するための書類です。職安は、この申告書を見て失業状態にあったかどうかを判定します。今回は、この失業認定申告書を使用する流れについてお話して行きたいと思います。

失業認定申告書を使用する流れとしては、まずは雇用保険受給説明会から始まります。雇用保険受給説明会の流れは、ビデオなどを使用して担当係より雇用保険のしくみや基本手当受給の仕方等の説明を受けた後に、雇用保険受給資格者証と失業認定申告書が手渡されます。そして第1回目の失業認定日が失業認定申告書に記載してあるので、時間厳守で必ず来所するよう説明されます。

雇用保険受給資格者証は雇用保険の受給資格があることを証明する書類で、受給資格者の名前や住所、支給番号や所定給付日数などの情報が書いてあり、基本手当の受給が終わるまで必要となる大事な書類です。また失業認定申告書は失業認定日に提出するもので、認定日までにどんな求職活動をしたか、ハローワークから自分に適した仕事が紹介されれば応じられるか否かといった事項について記入します。

そして第1回目の失業認定日に、失業認定申告書と受給資格者証を持参してハローワークに行き、失業認定申告書と受給資格者証を提出します。次に受給資格者証と新しい失業認定申告書を受け取ります。この流れを4週間に1回、給付期間中は毎回行なうことになります。

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失業認定申告書

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