スポンサードリンク

Top >  失業手当 >  失業手当の期間

失業手当の期間

失業手当の金額と期間についてお話をしていきたいと思います。まずは失業手当が1円も出ない期間を給付制限期間と言い、自己退職で失業手当が給付されるまでの待機期間もこの給付制限にあたりますし、アルバイトなどで収入があった場合も給付制限がかかります。仕事の手伝いやアルバイトをした場合は、認定日に提出する失業認定申告書に記載して提出することになりますが、たとえアルバイトでも2週間以上働くと再就職扱いとなってしまいますので、失業手当の受給資格がなくなってしまいます。またこの申告を怠ってアルバイトをしている事実を隠匿し、失業手当を受給してしまった場合には、不正受給として最大受給金額の3倍もの金額を払わなければいけません。

失業手当の金額と期間ですが、まず失業手当の金額は給料の50〜80%となります。これは月給から計算するのではなく、過去6ヶ月の給料の平均の日給計算となります。ちなみに計算式は下記の通り。

日額=退職前ボーナスを除く6ヶ月分の給料の合計÷180

この計算から出た金額と退職時の年齢により50〜80%の金額×28日分が失業手当の金額になります。日額計算が2070〜4080円の場合は年齢に関わらず80%の給付となります。期間については、会社都合の退職では年齢と雇用保険加入期間により90〜330日となります。1年未満では年齢に関わらず90日となります。自己退職の場合は、雇用保険加入期間が10年未満で90日、20年未満が120日、20年以上で150日です。

スポンサードリンク

         

失業手当

関連エントリー

失業手当の給付 失業手当の期間 失業手当と内職 失業手当と短期契約 失業手当と傷病手当 失業手当と就職活動 失業手当とは 失業手当とアルバイト


メールマガジン
カテゴリー
更新履歴