スポンサードリンク

Top >  失業手当 >  失業手当と就職活動

失業手当と就職活動

失業手当を受給してもらうためには就職活動を行っている必要があります。就職活動をしていなければ失業手当の受給資格を喪失してしまいます。と言うわけで今回は、失業手当と就職活動についてのお話です。

さて、失業生活の最大の利点と言えば、何といっても働かなくても失業手当としてお金がもらえることでしょう。少し不謹慎な表現ではあるのでしょうけれど、失業手当をもらえるように今日まで毎日歯を食いしばって頑張ってきたわけですので、失業手当は当然の権利でもありますし、こういうときこそ雇用保険制度を最大限に活用したいものです。とはいえ、失業手当について知らないと大損するのが雇用保険のズルイところです。特に自己都合退職の場合では、失業手当の手続きしても最初の支給まで4か月も待たないといけませんので、場合によってはかなりつらい状況だと思います。

ただ給付制限期間中についてもいえることですが、失業手当をもらうには「失業の状態にある」ことが大前提なのです。そのためアルバイトに専念してしまい就職活動をまったくしなかったら、当然のことながら失業手当は不支給になります。原則として次の認定日までに2回以上の求職実績がないと失業手当は支給されませんので、十分に注意しなければなりません。

スポンサードリンク

         

失業手当

関連エントリー

失業手当と傷病手当 失業手当と就職活動 失業手当とは 失業手当とアルバイト


メールマガジン
カテゴリー
更新履歴