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最新記事【2007年09月18日】

失業手当の給付は、会社を退職したからといって黙っていても給付されるというものではありません。失業給付の給付には、ハローワークへの申請が必要になります。今回は失業手当の給付についてのお話をしようかと思います。

会社を退職したときに、会社から「離職票」が発行されます。これは失業保険を受ける上で必要な書類ですから紛失しないようにしてください。失業手当の給付を受けるためには雇用保険に6ヶ月以上加入していることと、再就職へ積極的に取り組んでいること。そしていつでも働ける状態にあって、かつ努力しているにも関わらず失業の状態にあることが失業手当を受けることができる条件です。

退職した会社から離職票を受け取ったら、早めに管轄のハローワークにて手続きに行きましょう。でも働く意思がなければ失業手当は受けられませんので、ハローワークにて「求職の申し込み」を行った後、そのまま手続きに入ります。手続きが遅くなれば、その分失業手当の給付も遅くなります。失業保険の給付申請には、以下のものを持参します。

雇用保険被保険者離職票(-1と2の2枚)

雇用保険被保険者票

身分証明書(顔写真がついているもの。健康保険証などは不可)

顔写真2枚(上半身のもので3×2.5センチのもの)

印鑑 本人名義の銀行口座番号か預金通帳

これらを提出したあとに、ハローワークが失業手当の受給の用件を全てクリアしているかどうかを確認することになります。そして退職した理由に関しても判定し、受給資格の決定をします。

失業で困ったら失業保険マニュアル

失業とは仕事を失うことを意味します。失業保険、失業手当、失業給付についての解説をしています。また失業保険手続き、失業保険認定日、失業認定申告書、失業保険延長などの失業に関しての情報いろいろ紹介しているので参考にしてください。


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