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最新記事【2007年09月16日】

失業手当の受給中にアルバイトを行うと、受給資格がなくなってしまう場合があります。しかし内職であれば失業手当は支給されるのだそうです。そこで今回は、失業手当と内職についてのお話です。

さて、失業生活の最大の利点と言えば、何といっても働かなくても失業手当としてお金がもらえることでしょう。少し不謹慎な表現ではあるのでしょうけれど、失業手当をもらえるように今日まで毎日歯を食いしばって頑張ってきたわけですので、失業手当は当然の権利でもありますし、こういうときこそ雇用保険制度を最大限に活用したいものです。とはいえ、失業手当について知らないと大損するのが雇用保険のズルイところです。特に自己都合退職の場合では、失業手当の手続きしても最初の支給まで4か月も待たないといけませんので、場合によってはかなりつらい状況だと思います。

でも失業手当の受給が始まってしまえば、当面の生活に対する不安は解消されるのでアルバイトをする必要もありません。でも就職活動というものは結果が出るのを待っている時間も長いため、生活のペースをつくる意味で短時間のアルバイトをするのも良いでしょう。でもアルバイトなんかしたら失業手当の「不正受給」になてしまうと思うかもしれませんが、実は雇用保険制度には抜け道があり、支給対象期間中は「1日4時間未満・週20時間未満の契約」で働けば大丈夫なのです。この範囲内であれば「就労」ではなく「内職」(家計補助的な短時間労働)扱いとなるのだそうです。

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