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失業給付のポイント

失業給付を受けるにあたって何点かポイントがあります。失業給付を受けている間には、このポイントが大きく影響します。今回は失業給付のポイントについてご説明してみます。

失業給付をうけるため際のポイントには下記の6項目あります。ポイントごとにご説明していきます。

・基本手当の受給期間は「離職の日の翌日から1年間」が原則でです。

・基本手当の給付日数は、被保険者期間<算定基礎期間及び、離職日における年齢によって決まります。

・基本手当の日額は、まず、被保険者期間最後の6ヵ月の賃金の合計を日で除して賃金日額を算出し、その賃金日額の4.5割から8割となります。

・ハローワークで職の申込みをすると7日間の待機期間があります。それを過ぎると、今度は失業認定期間になります。そのため3ヵ月の給付制限にかかる人の場合には、「7日間の待機期間+3ヵ月の給付制限」の期間経過後に失業認定期間となります。

・失業認定期間に4時間以上のアルバイトをすると、基本手当は支給されません。ただし、基本手当の給付日数は減ってしまう訳ではなく、後に繰り下がって支給されます。失業認定期間に4時間未満のアルバイトをすると、基本手当は減額されます。

・基本手当の給付残日数が3分の1以上かつ45日以上であれば、再就職手当が受給できる可能性があります。期間は離職の日の翌日から1年間で、下記のケースでは受給期間が最大3年間延長でき、合計すると受給期間は最大4年間までとなります。

1.離職の日の翌日から1年の期間内に、妊娠、出産、育児、疾病、負傷等の理由により30日以上引き続き職業に就くことができない場合。

2.その他の理由に、介護、配偶者の海外勤務に同行、海外青年協力隊など海外へ派遣される場合などがあります。

3.60歳定年退職等の場合には1年間の延長ができ、最大2年間までとなります。

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失業給付

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